2012年01月15日

PS3を買った

年末、クリスマス前辺り。
冷静に考察した結果、間違い無く外に出ると鬱になると判断した私は、amazonにPS3を発注し、連休中は外に出ない事を決意した。

普段からテレビもあまり観ない上ゲームも殆どしないのだが、今更ながら、まぁ、好みの色で出たし買っちゃおうかな、と。
勿論、赤だ。

IMG_1068.JPG

一緒にtorneと龍が如く3も購入した。こちらも今更という感じだが。
一部でプアマンズレコーダーと呼ばれるtorne。
まぁ、プアマンである事は事実だが、加えて、テレビ周りに単体のレコーダーを置くスペースが取れない事、どうせ録画しても一回観たらもう観ないので、撮って観ては消していくスタイルで問題無い事(PS3ではDVDに焼けない)により、torneで十分だという判断である。

これで私のAQUOSのHDMI端子は、PCから始まり、AppleTV、PS3で埋まってしまった。MacBook Airが繋げなくなってしまったので、切替器も手に入れなければならなくなった。めんどくせぇな。


さて、PS3を購入し、一頻り弄り倒して思った事だが、やはり電化製品はメーカーを揃えると楽しい事になるなぁという事だ。
本当はメーカー毎の独自規格なんか止めろ、SONYはいつまで経っても変わんねぇな、というスタンスではあるのだが、すっかりAppleに飼い慣らされてしまった身としては、PS3を中心に据えて、メディアシステムを構築するという形をすんなりと受け入れる事が出来た。
逆に、ハードもソフトも統一してユーザーを囲い込むというビジネスモデルは何故Appleより先にSONYで出来なかったのだろうと思う。
日本的な都合が色々あるのだろう。消費者としては残念な話だが。

そんなわけで、最近は首の調子が悪い事もありなるべく風呂では湯船に浸かる事にしているのだが、ここでPS3とtorneが活躍する事になる。
モンハンの為に苦労して購入したPSPだが、これでリモートでのPS3操作が出来るので、torneで録画したテレビ番組を長風呂する時に観ているのである。
防水は湯船に沈めたりするわけでは無いので、100均のジップロックもどきで十分。
これは据え置きゲーム機としてPS3、レコーダーとしてtorneを選択して本当に良かったと思う。何より私はワイヤレスであるという事が大好きなのである。

また、PC用として購入したがレスポンスが悪過ぎる為に眠っていたPS3用Bluetoothキーボードもこれで陽の目を見る事となった。
PS3で使用する分には満足いくレスポンスを返す為で、番組検索などに力を発揮してくれている。
本来はマルチペアリング出来てWindows、Macでも満足いく使用感だったら良かったのだが、まぁ仕方無い。

PS3というより、レコーダーを購入してみて思った事は、「意外と観るじゃん」という事であった。
テレビをロクに観なくなって久しかったのだが、理由は「つまらないから」という分り易い理由であった。
家に居る時間帯にやっている番組が、(自分にとって)悉くくだらない番組ばかりだったので、電源入れる→ザッピング→電源消す→自然に観なくなる、となっていただけだったのだが、それが録画してまで観るものも無いという結論に繋がっていた為、今までレコーダー的なものも買わなかった。

「録ってでも観たいな」と思うようになったのは完全に「幼獣マメシバ」のせいなのだが、よくよく番組表を見てみると、自分が寝ていたり、外に居る時間帯に結構観たいと思う番組があった。
中でも、寝坊した時でも「saku saku」を観る事が出来るようになった点と、「にゃんこの城」を観られるようになった点、マメシバの後番組「くろねこルーシー」が最初からおさえられた点が大きい。
また、今後は興味無さそうなドラマでも取り敢えず録っておけば、「仁」や「ミタ」のように途中からハマって、最初から観ときゃ良かったな、という事にならないのも良い点だと思う。
この辺りは普通に録画してきた人には「当たり前だろ」と思われるだろうが、「テレビ番組を録画する」という事から20年近く離れていたので、個人的にはかなり新鮮な気分なのである。

残念なのはtorneではBSが観られないという事である。
BSでは珠に、良質な海外のドキュメンタリー(主に動物物)をやっているのだが、出来ればこれを録画出来れば良かったのに、と思う。


そんなわけで、そう意識しているわけでは無いのだが、ますます自宅に引き篭り体勢を構築し、外界との接触を絶っていくという不健康な生活になりつつある。
しかしそこはOJのおかげで、野球、バンド、仕事以外の事で外に出る、という機会が飛躍的に増え、何とか社会的生物としての面目を保てていると自分では考えている。

生島さん、そういう意味でも私にとってOJは貴重なお店となっております。
posted by 13 at 17:43| 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

システム管理者の憂鬱3 長きに渡る闘い

長きに渡る闘いに先ほど終止符を打ったので、ここに記録しておこうと思う。
例の如く意味の分からない人にはさっぱり分からないものとなる。


Second Life(セカンドライフ)をご存知だろうか。
一時期どこかの局でも無理やり流行らそうとそれ用の番組を流していたと思うが、大ゴケしたまま現在でもサービス自体は継続しているという、CGで構成された3次元の仮想世界の事(wikipedia)である。

アレの日本版で「meet-me」というものがある。内容はセカンドライフと大体同じである。
今で言えばアメーバピグみたいなものだと思って頂ければ差し支え無いかと思う。

2005,6年の就職したての頃だと思うが、meet-meという新しいサービスのβ版が使えるというので、その頃から割りと先物買い的な志向を強めていた私は、無料だしとりあえず試してみようと登録し、インストールしてみた。

使ってみたのだがよく分からず、誰とすれ違う事も無く一人深夜の街をただ徘徊するという現実世界でも仮想世界でも生活が変わらない上、最初に与えられた自宅への帰り方が分からないという事に途方に暮れていたのだが、ひとまずテスト版だし仕方無いかとたまにログインしていた。

登録からしばらくして、一定数のユーザーを突っ込んでの負荷テストがあるというので参加した。
条件を揃えるとポイントが付与されるというもので、一生懸命アバターを動かしていたのだが結局まともに動かず、運営側からの告知によりテストは終了。
その後何となく触らなくなり、PCが重くなってきた事もありアンインストールした。

ここから闘いが始まる。

こいつが「プログラムの追加と削除」から消えないのである。
他のソフトでもたまにある事象ではあるが、大概は「CClerner」なりを使えば消える。
しかしどのソフトを使っても消えない。
と言うか見えてこないので消しようが無いのである。「プログラムの追加と削除」では見えているのだが。

私のXPマシンにはアホのようにソフトがインストールされていた為にさほど気にせず、たまに他のソフトのアンインストール時に気付いて一緒に消そうとしてやっぱり消えないという事を繰り返していた。

しかしMacBook Airをメインマシンとしてからは、Windowsは限られた用途でしか使用しなくなった(Mac版の無い家計簿ソフトや配布の終わった便利なフリーソフト等)為、いらないソフトはごっそり削除してとにかく軽さを追求しようと思い、精力的にデータの移行やアンインストールをしていく中で、meet-meが見えているのがとにかく邪魔で仕方無いという状態になった。

こうなると意地でも消してやろうという事になるのだが、レジストリを触るしか手はないだろうなという気はしていた為、躊躇いなくレジストリエディタを開いた。
google先生によると、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall」のレジストリキーを参照しているという。
しかしそこを探してみても無い。全然無い。
レジストリエディタで検索をしても全然出てこない。どういう事だよマジで!

そこでハタと、一応バックアップを取っておいた.regの中身はどんなもんだろうと思い立った。
サクラエディタで開いてみるとあっさり開けたので、とりあえず検索をかけてみる。
すると、ボロボロと検索に引っ掛かった。レジストリエディタの検索とはなんだったんだろう。

バックアップの情報を元にレジストリを下っていくと・・・あるある。
こんな細かく分散していろんなところに潜りこみやがって!

で、それっぽいものを消したら、やっと表示されなくなりましたよ、と。
万が一他のソフトでも同じような事が起きている方は、上記のような感じで試されてみてはと。
その際は必ずレジストリのバックアップを取り、作業は自己責任で。
さっぱり何の事か分からないのに未だにXPを使っているという方は、やらないのが無難かと。

とりあえず少しすっきりしたのだが、今度はmeet-meの退会の為にマイページにログインしようと思ったら出来ない。
パスワードリセットしても入れない。


こうやってせっかくの休日を無駄に浪費していくのである。
posted by 13 at 13:09| システム管理者の憂鬱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

システム管理者の憂鬱2 自分語り1

さて、システム管理者の憂鬱の続きを書こうかと思ったのだが、ひとまず自分でも思い出す意味を含めて、私自身のコンピュータとの幼少期からの触れ合いを記しておこうと思う。
断っておくがいつも以上に意味の分からない自分語りとなるので、非常につまらないエントリーとなります。
いつものように訳が分からない人と本気で興味が無いという方には華麗にスルーして頂きたい。

まず、私がPCと出会ったのは、幼稚園の時によく遊んでいた友人の家に有ったPC-98である。
フロッピーはあの5インチの薄くてでっかいヤツだったと記憶してる。
ゲームしかしていなかったが、ファミリーコンピューター誕生後とは言え、幼稚園児の居るような家にはまだそんなに普及していなかった時代である。
私にとっては凄く新鮮な体験であった事をよく覚えている。

その後、中学の友人に触発された兄が親に頼み込み、クリスマスには我が家にMSXがやっていた。
私が小学生中学年の頃であろうか。
MSXについてはWikipediaを参照されたい。
MSXという規格の最後のものであるturboRというものだったのだが、turboボタンが付いているという今でもちょっと意味の分からない代物であった。

MSX.jpg

最近ではPCをTVに繋げるというのも割りと一般的かと思うが、一昔前ではあまり無かったと思う。
このMSXは最初からモニタではなくTVに繋げるというものだったので、何だか最近は一週回って戻ってきた感もある。
80'sリバイバルという感じである。最近また少し流行ってるみたいだし。

で、こいつでBASICとかチョロチョロ弄っていたのが後にSEという職を選ぶのに繋がっていくのだが、まぁ、家庭環境というものが人生に多大な影響を及ぼすという悪例である。

MSX後は当時一般的であったPC-9801なんてものが家族総出で捻くれていた我が家に来る事などなく、私が中学生くらいの頃にまだまだ一般的に知名度も無かったMacintoshが来るのである。
どういう経緯かは知らないが、兄の差金で父の金で購入されたものかと思う。どれだったか覚えていないが、多分このへんかなぁ・・・。
個人的には一体型のColorClassic IIが可愛くてしょうがなくて是非欲しかったのだが。
まぁ、今ではネタ扱いのMacの爆弾にイラついていた事はよく覚えている。全く知識が無いので複雑な事は殆ど何も出来なかったが、それでも爆発しまくっていた。今のコンピュータは本当に便利になったものだと思う。

余談だが、考えてみれば私の天邪鬼っぷりは家庭環境によって作られたものだと今更ながら思う。
ファミコンが欲しいと言ったらSEGAマークVを買われ、それでもファミコンが欲しいと言えばツインファミコン、スーパーファミコンが欲しいと言ったらスーパーファミコン内蔵テレビが来るという家庭であった。
更に加えればゲームボーイは駄目だが、ゲームギアはOKという家庭であった。父はSEGAとSHARPの回し者だったのであろうか?
だが任天堂の花札はうちにあったな・・・。

そしてパソコンが欲しいとなればMacintoshだったというわけである。
私は、よくいるガキと同様に皆と同じ物が欲しかったのだが、皆から少し遅れてちょっと違うものが与えられる家庭にあって、気付けば人の持っていない物を好むクソガキになっていた事を考えると、やはり家庭環境は大きいだろうと思う。

続く
posted by 13 at 01:19| システム管理者の憂鬱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

システム管理者の憂鬱

さて、ひとまず OKBのオネストマンの記事について、書いてくれてありがとう。
この曲は、朝に部屋を出たは良いものの、足取りが重くなかなか前に進まない時に、iPod touchからイントロが流れた瞬間から歩くテンポが自然と曲に同調するという私にとっては非常に優れた楽曲である。
とにかく私が素晴らしいと思うのはイントロで、いつかパクりたいと思っている。私以上に AKBを聴き込んでいるバンドメンバーにはすぐにバレてしまうと思うが。

それはそれとして、結構間隔が空いてしまった上、珍しく野球の事について文章を書いたものは新コンテンツの方への提供だったので、野球について書く事はほぼ無くなってしまった。
私が野球において一番好きで拘りが強いのは守備で、どんな練習より守備練習が好きなので、守備の事を書いてしまったらしばらく他に書く事もないなという感じである。

そんな状態なので、今回から不定期連載として趣味と仕事の範囲でPCでの作業効率化という事について、常々思っている事についてやちょっとしたtipsを書こうと思う。備忘録としても。
「そんな当たり前の事をいちいち書くの?」という方から、「自分の業務には全く関係ないわ」という方、「レベルが低過ぎて鼻で笑っちまうぜ」という方まで様々だと思うが、まぁお付き合い頂きたい。
なお、記事自体はMacで書いているが、内容は Windowsが中心となると思われる。


まず第一回目の今回は、使用しているフリーソフトで手放せない主なものの中から、常駐型のものをいくつか。

・ぴたすちお (http://ara.moo.jp/pita/)
 これはウィンドウ同士を磁石が吸い付くようにピタっとくっつけて並べてくれるのが主な機能のソフトなのだが、その他にも多様な機能を持っており、かゆいところに手が届く非常に優秀なソフトである。
 私が主に使用している機能は以下の通り。
  1.パスワードの生成
  2.キーボード及びマウスの掃除の為に、どちらかを反応しないようにする
  3.デスクトップのアイコンを、エクスプローラーの詳細表示時のように小さくする
 1.に関しては、システム管理者という業務上、パスワードの管理については社員に指導する意味でも簡単なものは使用しないようにしている事、また、最近では企業でもWebサービスを使用する機会が増えた事、それを定期的に変えなければならない事が増えたので、いちいち考えるのが面倒である。文字数、英数字混在等、条件を指定すればランダムにパスワードを生成してくれるので、パスワード変更作業が手早く済むので助かっている。
 2.は意外と重宝する。掃除する際に誤作動を起こされるのが煩わしい事もあるが、キーボード上まで書類を広げたりする事が多々あるので、簡単にキーボード、マウスを止めておけるのはありがたい。
 3.は「デスクトップが汚い人間は仕事が出来ない」という持論を持つ私のデスクトップがファイルやショートカットでガチャガチャしているわけにはいかないので。PCのデスクトップは机上と同じだと思うので、デスクトップ及びフォルダ内の整理については一応気を遣っている。

・Toclip (http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tc.html)
 登録しておいたテキストや、クリップボードの履歴を簡単に呼び出せるソフト。キーボードショートカットを登録しても良いが、気に入っているのは画面の四隅にマウスカーソルを持っていくと飛び出してくるというところである。
 作業の遅い人間は、マウスとキーボードを混在させて使用している事が多いが、マウスで出来る作業はマウスのみで、キーボードで出来る作業はキーボードのみで、というのは作業効率を高める為に必要な使い分けである。その為、テキストを打ち込む事なくマウスで定型文をすぐ呼び出せる事、取りあえずコピペしたいものをバシバシコピっておいて、後からまとめて呼び出せるというこのソフトは、私のPCの使用方法を考えると必須のものとなっている。
 また、重要度の低いパスワードはここに登録しておけば、パスワードを覚える必要も無い。

・CLaunch (http://hp.vector.co.jp/authors/VA018351/)
 ランチャーソフトは数あるが、私はこちらを使用している。前述のようにデスクトップを汚さない事と、目的のファイル、フォルダに早くたどり着く為にはランチャーソフトは欠かせない。
 このソフトはタブを切り替えて使用出来るので物によってカテゴリ分けしておけるのと、色やサイズを細かく変更出来る点、マウスジェスチャー(私の場合は右周りに一回転半)からの反応が早いので気に入っている。

常駐型のものはPCが重くなるのであまり好まない(最近では特にアンチウイルスソフトとセキュリティ監視ソフトのせいで最初からリソースが食われているので)のだが、上記のものは昔から使用している事もあり、手放せなくなっている。
皆さんもお気に入りのフリーソフト等あれば教えて頂きたい。

最後に、フリーソフトを使用する際は使用する状況でのセキュリティ規定を厳密に守る事と、作者さんへの感謝の気持ちを忘れず使用するよう心掛けて頂きたいと思う。
それでは次回もフリーソフトについてか、若しくはキーボードショートカットについてか、システム管理者としての愚痴でも書こうと思う。
posted by 13 at 23:20| システム管理者の憂鬱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

Twitterはブログ書きを殺す

半ば仕事としてブログを書いている様な人、しょこたんのように短いエントリーを連発する人は別だが、ブログというのは基本的に短くても済む文章を長々と引き伸ばして(若しくは要点を纏められず)書くところがある。
そして大半は書き手の、1.) 何かを吐き出したいという自慰行為と、2.) 誰かに見て貰いたい、そして反応して貰いたいという自己顕示欲によって成り立っている。

1.) のみについて考えると、これはTwitterによって大部分の満足が得られてしまう。
ツイート(つぶやき)と言うくらいのもので何となく呟いてしまうものだが、大抵の人はそうやって思っている事、感じた事を吐き出した時点で満足してしまうものだ。
2.) についても、Twitterの返信、リプライといった機能によって満たされてしまう、と言うより、そちらの方がブログのコメント欄に書くよりも敷居が低く気軽な為、利用されやすい。
その為、よほど名の通ったアルファブロガーでもない限り、ライトな書き手としてはTwitterの方が満足感を得やすいのである。

大抵のブログは、ある程度記事を書いてしまえば、書いている本人も過去の内容は結構忘れてしまうものだ。
Twitterのタイムラインはどんどん流れていってしまう為に過去の呟きは埋もれてしまうが、ブログの方が形に残りやすいとは言えそこは大差無い。

上記のような理由で、私がよく読んでいたブログも殆ど更新されなくなり、書き手さんはほぼTwitterでつぶやく事しかしなくなってしまったというところが結構ある。
他人が何かについてどう考えているかを深く知る事の出来るブログが衰退していっているのは、私にとっては少し寂しいものである。
才能溢れる市井のネタ職人さん達の文章に接する事が出来なくなり、私などは虚構新聞などに流れていったクチである。

では何故私がこのような文章を長々と書いているか、そりゃあだってこれはブログじゃなくてチームのサイトの一コラムだもの。野球の事は殆ど書かないが。

経堂農大通り野球クラブのサイトがこれだけのクオリティーを保って存続し続けているのは、9割は管理人さんの努力の賜物である。
残りの1割も大部分は神保選手の文章力に依るところが大きいが、個々のコラムも実は結構数がある。
そんなわけで、コラムを請け負っている人はもうちょっと書いて下さい。

そんな中、大木選手のコラムが新しく始まったわけだが、最後に一応感想を述べておこうと思う。
まず第一に、私はAKBヲタでは無い、ので、こっちに話を振ってもあんまり分からないという事を理解しておいて欲しい。
メンバーの名前と顔が一致するのも半分も居ないし、更にSKEについては全く分からない。何しろ最近イチオシの秦佐和子についても、先日の総選挙で初めて知ったくらいのものである。
因みに総選挙は新百合ヶ丘のワーナーで観てました。はるごんマジ天使。

昨年の納会では「OKB Mix with JB」という事で主にAKBの曲をミックスして持っていったのだが、残念ながら音響の問題でまともに流される事は無かった。(JBは神保選手の好きな「放課後ティータイム」の楽曲も入れた為)
1曲目は大ヒットチューンで一般にもAKBの楽曲の良さを知らしめた「ポニーテールとシュシュ」から始めたのだが、2曲目は「大声ダイヤモンド」。今回の大木選手のコラムで取り上げられた曲だが、この曲は本当に素晴らしい。
まぁ書いてあるが、最後の「好き」連発では、ついつい拳を高く掲げて飛び上がってしまいたくなる事請け合いである。
一応入れた曲全て列挙しておくと、3曲目は「ハート型ウイルス」、4曲目は「ヘビーローテーション」、5曲目は「会いたかった」、そこからポニシュシュに戻ってから然りげ無く放課後ティータイムの「ふわふわタイム」で終わり。
1時間程で適当にミックスしたにも関わらず、今でも自分でよく聴いている。

主題と関係の無い話の方が長くなってしまいそうだが、本当に最後。
大木選手へのリクエスト、「ウッホウッホホ」「オネストマン」「逆転王子様」「転がる石になれ」「チームB推し」「チャンスの順番」「泣きながら微笑んで」「ビーチサンダル」「BINGO!」辺りで何か語って下さい。
posted by 13 at 14:14| 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

枕を買ってみた

朝起きて首が異常に凝るのと、そもそも目覚ましが鳴っても全く起きずに遅刻を連続した事をきっかけに、とりあえず枕を替えようと思い立った。

既製品では変わらない気がするし、オーダーすると異様に高いしという事で悩んでいたのだが、何かのきっかけに西川産業がセミオーダー枕の期間限定ショップを開いている事を知った。
以下の「ピローウィーカフェ」という期間限定でのショップである。

http://www.nishikawasangyo.co.jp/pillowycafe/

新宿マルイのエスカレーターを上がってすぐのオープンなスペースで、可愛い「ピローアドバイザー」さんがついて、何やら棒のいっぱい刺さった器具で、後頭部−首−背中辺りの凹凸を計測してくれて、素材をとっかえひっかえし、高さ等を合わせてくれる。
因みに私は、

1.素材は綿
  蕎麦がらとかだとただでさえ眠れない時が多いのに、うるさくて更に気になって眠れなさそうだし、
  パイプは固いからとアドバイザーさんがあまりお薦めしない様子だったので。

2.色は基本ピンク
  物を買う時は、赤か、赤が無い時はピンクと決めているので。

上記を基本に組み立ててもらった。まぁ、色は赤い枕カバーしてるからあまり意味は無いのだが。

こちらの枕は内部が4つに分かれていて、後頭部を支える部分と首を支える部分、そして横向きになった時に首や肩に負担がかからないよう、少し高めのサイド部分という形で分かれているというものである。



正直、完全に女性向けのスペースで、男一人で乗り込むには多少勇気がいったのでそれなりにキョドってしまった。いや、ピロートークなら得意なんですけどね。
あまりにオープンな空間なので、ちょっと恥ずかしかっただけだけど・・・。

そんなわけで、この枕を使い始めてから、多少凝りが緩和された。
そのおかげか、以前は寝起きの倦怠感が酷く、目は覚めていても起き上がれずに一時間、というような事もあったのだが、それが無くなり寝起きが良くなった。
まぁ寝付きはあまり変わらず、酒を飲まないと眠れない事が多いが。

構成によって若干値段は違うものの、私の場合は確か7.980円。枕ごときにという気もしたが、これで快眠が得られるのならば安いものである。

素材が綿なので割とすぐへたってしまうのではないかという懸念はあるのだが、今のところ以前より明らかにまともな睡眠を取る事が出来ているので、私には相性が良かったようである。
こういったものは好みや個人差が大きいので安易にお奨めは出来ないのだが、もし睡眠に悩んでいて、何でもとりあえずやってみたいという諸氏は、試してみては如何だろうか。
もしかしたら送球時の肩痛も緩和されるかも知れない。
posted by 13 at 00:13| 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

アリーナー!

7/3(日)、会社の野球部の活動が大宮健保であり、友人がチケットを取っていてくれたので、そのまま隣のさいたま新都心駅に向かい、NEWDAYSで酒を買い歩きながら飲みつつさいたまスーパーアリーナ入りし、スピッツのライブを堪能してきた。
如何にも野暮ったいアラサー男三人で。
他のお客さんはやはり女性が多かったし、まぁ少なくとも男三人組なんてのは全く見なかったが、特徴的なのは年齢層が幅広いという事だろう。
さすが20年以上活動しているバンドだけある。

しかしさいたまスーパーアリーナは初めて行った上に4階席だったのだが、デカイ会場と言えば野球場しか知らない私には、傾斜が急過ぎて転げ落ちそうで怖かった・・・。

さて、以下セットリスト。

1.聞かせてよ
2.俺のすべて
3.恋する凡人
4.ビギナー
5.ロビンソン
6.幻のドラゴン
7.メモリーズ・カスタム
8.TRABANT
9.冷たい頬
10.猫になりたい
11.鳥になって
12.ナナへの気持ち
13.ヒバリのこころ
14.ガーベラ
15.新月
16.大宮サンセット
17.シロクマ
18.夢追い虫
19.どんどどん
20.探検隊
21.けもの道
22.トンガリ'95
23.8823
24.君は太陽
(アンコール)
25.海とピンク
26.空も飛べるはず

スピッツと言えば静か目な曲の印象、そして最近は活動してるのかよく分からないというのが正直なところだという事を言われた事があるのだが、ま、確かにそんなところだろう。

しかし未だ素晴らしいアルバムを作り続けていて、それを引っ提げてアリーナツアーが出来るくらいのバンドである。
そして、日本の誇るメロディアスポップバンドであると共に、日本の誇るロックバンドでもある。
燃料の入っていた私は特に、21、22、23辺りの流れでは拳を振り上げっ放しという感じであった。
4階席でそんな客は他に居なかったが・・・。
特にトンガリ'95からの8823の繋ぎは素晴らしかった!


そんなわけで男三人、地元に帰ってきて向ケ丘遊園は「てのごい屋」さんで遅い晩飯。
一日中汗かいてたのに、何故かちりとり鍋を選択。

写真 (2)00020002.jpg

一口餃子はビール飲む時の定番。

写真 (1)00010001.jpg

しかし大宮は近いような遠いような・・・。

【追記】
8823(ハヤブサ)の動画一枚貼っておきますね。
こりゃあ壮絶なロックだぜ!?

posted by 13 at 23:44| 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

総選挙結果

6月9日ロックの日にちなみ、バンドメンバー全員で総選挙を新百合ヶ丘のワーナーマイカルに観に行った。

若い娘さん達の頑張りに、おじさん何度も貰い泣きをしてしまい恥ずかしい限りであった。
板野友美が落ちるだろうとは予想していたが、ゆきりんが3位にまで食い込んでくるとは思っていなかった。
篠田麻里子様が落ちるとは思って居なかったが・・・。
はるごんは選抜落ちの24位だが、まぁしょうがない。次頑張ってくれ。

以下、OKB予想と結果の対比
40人中33人入れてきて、一位二位は予想通り。
それ含めて順位ピシャリが6人。
さすがですね。


   結果     OKB予想

1 前田 敦子   前田 敦子
2 大島 優子   大島 優子
3 柏木 由紀   篠田 麻里子
4 篠田 麻里子  渡辺 麻友
5 渡辺 麻友   板野 友美
6 小嶋 陽菜   小嶋 陽菜
7 高橋 みなみ  高橋 みなみ
8 板野 友美   柏木 由紀
9 指原 莉乃   松井 玲奈
10 松井 玲奈   横山 由依
11 宮澤 佐江   松井 珠理奈
12 高城 亜樹   指原 莉乃
13 北原 里英   峯岸 みなみ
14 松井 珠理奈  宮澤 佐江
15 峯岸 みなみ  秋元 才加
16 河西 智美   高城 亜樹
17 秋元 才加   河西 智美
18 佐藤 亜美菜  多田 愛佳
19 横山 由依   佐藤 亜美菜
20 増田 有華   北原 里英
21 倉持 明日香  倉持 明日香
22 梅田 彩佳   山内 鈴蘭
23 高柳 明音   増田 有華
24 仲川 遥香   宮崎 美穂
25 多田 愛佳   仲川 遥香
26 平嶋 夏海   島崎 遥香
27 宮崎 美穂   藤江 れいな
28 山本 彩    市川 美織
29 大家 志津香  高柳 明音
30 大矢 真那   平嶋 夏海
31 仁藤 萌乃   仁藤 萌乃
32 小森 美果   佐藤 すみれ
33 秦 佐和子   梅田 彩佳
34 佐藤 すみれ  石田 晴香
35 大場 美奈   古川 愛李
36 須田 亜香里  大場 美奈
37 前田 亜美   松原 夏海
38 松井 咲子   山本 彩
39 市川 美織   仲俣 汐里
40 藤江 れいな  米沢 瑠美
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2011年05月24日

総選挙予想

さて、2011AKB総選挙予想である。

以下、OKBこと大木選手の予想。
OKBって、大木凡人の略みたいだな。TKGみたいな感じで。

---------
1〜12.
前田敦、大島、篠田、渡辺、板野、小嶋陽、高橋、柏木、松井玲(SKE)、横山、松井珠(SKE)、指原

13〜21.
峯岸、宮澤、秋元、高城、河西、多田、佐藤亜、北原、倉持

22〜30.
山内、増田、宮崎、仲川、島崎、藤江、市川、高柳(SKE)、平嶋

31〜40.
仁藤、佐藤す、梅田、石田、古川(SKE)、大場、松原、山本(NMB)、仲俣、米沢


こんな感じです!握手会行ったことないので現状誰が伸びて誰が落ちてっていうのはわからないですが、9期は必ず入ってくると思います!
山内の22位は入ったら面白いかなって。希望も込めて。倉持は前回選抜落ちてるので入れてくると思います。
アンダーはNMBの渡辺が入るのか、SKEがもっと入るのか、小森、前田亜、片山、菊地あたりが入るのかは正直わからないです。
仲俣には入って欲しいので39位に入れました。横山と指原がどこまで伸びてくるのかがちょっとわからないです。
はるごんは前回入ったのでアンダーかなと。今回は倉持で。渡り廊下はあと菊地を入れようか迷ったのですが、菊地と米沢で米沢入れました。

正直、迷ったらきりがないですね。
---------

との事である。
私は正直殆どAKBの事が分からない為、今回誰に誓って、ガチなのかもよく分からないので、それらに詳しいうちのバンドメンバーの予想と比較して書こうと思っていたのだが、データ送ってきやがらないので先行して大木選手の予想を乗せておこうと思う。
最低10連単は当てて欲しいものだと思っている。
一部の噂で菅井選手の推しはまゆゆこと渡辺麻友らしいと聞いたが、写真集は買いましたか?


・・・さて、私は正直殆どAKBの事は分からないのだが、一応、推しで言うと大木選手が25位と予想している、「はるごん」こと仲川遥香である。
チームAに所属し、「渡り廊下走り隊」というユニットのメンバーである、らしい。
「前回入ったのでアンダー」というところ、よく分からないのだが、どうもこの総選挙、21位以内に入るとシングル曲に参加出来て、22位から40位の間だとアンダーガールズと呼ばれ、カップリング曲の方に参加するらしい。(今回の候補者は150名)
で、はるごんは前回(第2回 ヘビーローテーション)20位で選抜メンバーに入ったんで、今回21位以内に入らない、という事らしい。
バーカバーカ。


それはさておき、ド素人の私が気になるのは、篠田麻里子の順位である。
年齢(メンバー最年長)や単独での活動の多さにより「卒業の布石じゃねーか!?」と勘繰るファン達が、そうさせない為に
「順位上がった → じゃあ辞められないよね」
という事にしたいらしいのだが、麻里子様は前2回ともに安定の3位である。順位を上げるとなると優子かあっちゃんが3位以下に・・・?うーん・・・・・・。

麻里子様については私ごときが推すまでも無いので、一番好きだけど推さない、twitterで唯一私がフォローしているAKBメンバーである。
何位だったとしても、もう少し卒業せずに頑張って欲しいものだと思う。
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2011年05月20日

ぐるなべ 経堂でらうち(経堂)

一応言っておくけど、また野球の話は無いよ!


昔、ラーメンの食べ歩きをしていた頃、246を単車で流しながら目に入ったラーメン屋に入るという事をしていた時期があった。
そんな時、駒沢大学駅近くの246沿いに出来た「中川屋カレーうどん」というカレーうどん専門店が気になり、入ってみて衝撃を受けた事を覚えている。
「カレーうどんに天ぷらを乗せて良いんだ!!」と。
これが私のカレーうどん専門店における原体験である。


カレーうどんにも多くの流派が存在するようだが、私の中では
・つゆがカレーのもの
・和風だしのカレーが素うどんにかかっているもの
の二種類に分かれるものだと思っている。
今回紹介する「経堂でらうち」は前者であり、後者は主に立ち食いそば屋で供される事が多いように思う。


というわけで長い前置きを置いた上で、辛いものが苦手でおなじみの簔口総監督もお勧めの「経堂でらうち」。
経堂で飲んだ後の定番、「せい家」の並びに出来たカレーうどんの専門店である。

でらうち0002.jpg

さて、味の方だが、私は舌がバカなので七味をかけてしまうのだが、一般的にはそのままでもカレーうどんのカレーとしてはかなりスパイシーな部類に入る辛さのカレーと、手打ちの麺が絶妙に絡み合う旨いカレーうどんである。
皆は「冷あつ」という、水で締めた麺にカレーがかかっているものを頼んでいた。
実際お店でも人気のメニューのようだ。
しかし私は原体験の影響により、カレーうどんにはどうしても天ぷらを乗せたいので、写真のようにちくわ天の乗っているものにしてしまう。
暑くなってきた事もあるので、次回は冷あつでも良いかな、と思うが・・・。


味の事はさて置き、新年度会の時だっただろうか?確かつぼ八で飲んだ後に、せい家とでらうちに分かれて入ったのは。
その時にでらうちに入った我々の心を奪ったのは、酔った胃でも感じるスパイシーなダシでも、喉越し良く適度なコシのある麺でもなく、とても可愛い店員さんであった。
経堂在住の某選手は、味ではなく店員さんが忘れられず、その後すぐまた行ってしまったそうである。

まぁ、色々な意味で一度は行く価値のあるお店という事で。


全国的にも、それぞれの土地の色を出したカレーうどん専門店は増えてきているようである。
富士宮焼きそばから端を発したB級グルメブーム、鳥もつ煮の現状から鑑みるに、やはり麺類が強いように思われる。
そろそろ来るんじゃないかな、カレーうどん。
B-1グランプリが開催される時期にもよると思うが。
夏だとさすがに・・・・・・。


おまけ1

私の大好きな立ち食いチェーン店「かしわや」のカレーうどん、ちくわ天トッピング。
冷凍麺なので茹で置きのダルダル麺では無い上に、どピークの時間でない限り、天ぷらは大体揚げたてが出てくるのも嬉しい。リーズナブルな金額設定も魅力的。
チェーン全体で10店舗も無いと思うが、鹿島田、武蔵新城、武蔵小杉、学芸大学と、社会人になってから私が関係している土地に、何故かことごとくあるという、運命を感じるお店である。
世田谷にもキャロットタワーの中にあるらしい。

かしわや0001.jpg


おまけ2

家でインスタントのカップラーメン・うどんを食す事は殆ど無いが、バンドメンバーと家で飲んでいると、たまにこういう事も。

カップ0003.jpg
posted by 13 at 00:37| パクリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする